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去年6月松山市のマンションで男性が拳銃で撃たれ大怪我をした事件で警察は、きょう犯行に使用された拳銃を隠し持っていたとして銃刀法違反の現行犯で逮捕していた暴力団幹部を殺人未遂などの疑いで再逮捕しました。
再逮捕されたのは松山市三番町の山口組系の暴力団,山内組幹部 平松紀孝容疑者(31歳)です。松山南警察署の調べによりますと平松容疑者は、数人の男と共謀の上、去年6月24日松山市来住町のマンションで37歳の男性に拳銃を発砲し、足に大怪我をさせた疑いがあります。
警察では事件の3日後犯行に使用された拳銃を、隠し持っていた平松容疑者を銃刀法違反の現行犯で逮捕して慎重に裏付けを進めてきました。その結果、平松容疑者の供述などから襲撃に加わっていた容疑が固まったため警察ではきょう平松容疑者を殺人未遂などの疑いで再逮捕するとともにおよそ100人体制で組事務所など10ヶ所を家宅捜索しました。被害者の男性は同じ組の元組員で調べに対して平松容疑者は「組内のトラブルがあった」などと動機について供述していて警察では引き続き逃走中の共犯の男数人の行方を捜査する方針です。
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